【感動ストーリー】ぽっちゃり女性と1人の男性に起きた素敵な飛行機の中の出会い!※画像あり

飛行機の中で起きたぽっちゃり女性と1人の男性に起きた素敵なお話です。
皆さんも1度は経験した事があるのではないでしょうか?電車のグリーン席等で隣に少し体格のふくよかな人が座ってしまい、その隣の席の人がうとうとし始めたと思ったら、いきなり大きな鼾を搔き始めて嫌な思いをしたなんて事、結構経験されている方が多いと思います。

今回のこのお話に登場してくる男性も搭乗した飛行機の座席の横にふくよかな女性が座ってしまい、自分の席が狭くなってしまうし、また、そのふくよかな女性がとてもおしゃべりなものだから、初めのうちはとても不快なフライト時間を過ごしていたのですが、しかし2時間後、その女性に対して恥じた感情を抱いてしまった自分に対し、後悔する事となりました。

男性が後悔をする事となった出来事とは、一体何なのでしょうか?詳細は次のページで

 

飛行機に乗った男性の身に起きた悪夢の様な出来事!

このお話の舞台となったのは、羽田空港発、香港行きの飛行機の中です。1人の男性が飛行機の座席に座りました。皆さんもご存知かと思いますが、飛行機の座席はファーストクラスでもない限り、ビジネスクラスやエコノミークラスになると座席と座席の間にスペースが余り無い状態になります。そうなると家族や友人と一緒に飛行機に搭乗する人でない限り、隣の席には他人が隣に乗り合わせる事もあります。そんな時、エコノミークラスの様な席だと長時間のフライトで大きなストレスを感じる事もありますよね。例えば、隣にふくよかな方が座る事になってしまい自分のスペースが思うように取れなかったり、また、隣の人の鼾がうるさかったりで憂鬱なフライト時間を過ごす事になってしまう事もあります。

 

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今回お話してくれた男性も、隣にふくよかな女性が座る事になり、そんな最悪なフライトになる事を想像したそうです。

男性が飛行機にの座席に座っていると1人の女性がやってきました。

「こんにちは!元気?」

と女性は、男性に微笑み話し掛けながら、隣の席に彼女の大きなお尻を席に押し込めながら、ゆっくりと座り始めました。男性と彼女の間に、隙間は一切残らない位狭い状態です。体をずらしながら心地よい場所を見つけたのでしょうか、彼女は巨大な腕を男性と女性の間にあるアームレストの上に乗せました。男性は、自分の席が一気に狭くなったのを感じたそうです。男性は、身を縮めて、窓にもたれかかりました。

話し掛けてくる女性に嫌悪感を抱く男性

 

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男性の気持ちに気付かずに女性は、人懐っこい声で挨拶をしてきました、ですが、男性は嫌悪感をあからさまに出した声で「こんにちは」と返事をしました。
男性は、窓の外を見ながら、これからこの女性と数時間もの間、一緒に過ごさなくてはいけないのかと思い、嫌な気持ちでいっぱいになったそうです。

すると女性は、男性の腕を軽く突き「私はローラ、イギリス人よ。あなたは?日本人?」と自己紹介を軽くしてから、男性に質問しました。男性は、それに対してローラに噛みつくように「マレーシア人だよ」と噛みつく様に答えました。ローラは、「本当に、ごめんなさい!許してくれるかしら?ほら、握手して。これから6時間も隣同士で過ごすんだもの、友達にならなくちゃ。そう思わない?」と男性に握手を求めてきたので、男性は、仕方なくローラと握手をしました。

ローラと話すうちに男性の心に変化が起こります

 

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ローラは、男性の不愛想な態度を気にせず、男性に色々なお話をしてきます。友達を訪ねて香港に行くこと、香港で買うお土産について、教師として働いている彼女は、お土産を寄宿学校の生徒さん達にあげるというお話を、男性に楽しそうにお話をしていたそうです。ローラのお話に興味の無い男性は、ローラの質問等にも不愛想に一言で返していたそうです。男性のその態度にも動じる事無く話続けるローラ。

ローラは、男性に対して「私の大きな体であなたを潰しちゃいけないからね!」と男性に十分なスペースを配慮してくれたり、男性に対してだけでなく、乗務員や周りの搭乗者にも、冗談を言いながら気を使っているローラの姿を見て、男性は少しづつ心の警戒を解いていきました。

ローラは、哲学から科学まで、色んな知識を持ち、普段ではつまらないと思えてしまう会話でも、ローラが話し出すととても面白く、心に働きかけるような感じがしたそうです。文化の話になると、ローラの知的な意見や考え抜かれた分析に驚く男性は、そんなローラのお話にどんどん引き込まれていくようでした。

人の見た目は、外見だけじゃないと気付かされた男性

それから数分後、ローラは仲良くなった1人の乗務員の女性の体重に関する悩みに注意深く耳を傾けていました。乗務員の女性が仕事に戻ると、男性はローラに「体重を減らそうと考えた事はある?」と質問をしました。すると、ローラは「いいえ、こうなるのに相当努力が必要だったのよ。今更、諦めちゃもったいないでしょう?」と言います。そして、ローラの体を心配する男性に「まったく怖くないわ。病気になるのは体重の心配をしている人たちだけよ。減量するためのクリニックの広告には『余分なものを無くして、もっと自由になりましょう』と良く書いてある。そんなの噓よ!1年、1日の内の何時でも、ありのままの自分に満足できるからこそ自由になれるのよ!痩せるために費やす時間なんて無い。私にはもっと大事なことがあるし、沢山の人と友達にならなくちゃいけない。健康的な食事をしているし、いつも良く歩いてる。私がこの大きさなのは、生まれつきこうなるべきだったからだわ!人生には体重の心配をするより、もっと大切なことがあるはずよ」とワインを一口飲みながら話しました。
「人は私のことを見て太い女の人だと思って、私の大きな胸、大きな太もも、大きなお尻に異性は目もくれないだろうと思ってる。ずぼらな人間だと思ってる。怠け者で、自制心が無いと思ってる。でもそれは違う」と話すローラ。
「中身はスリムなのよ。私はあまりにもエネルギーがあるから、周りの人たちがついて来れないことがあるの。だから余分な脂肪を付けて、スピードを下げてるってわけ。でないと、私はきっと走り回って大勢の男の人たちを追いかけまわしてるもの!」冗談を言いながら話します。

男性は、自分の体形について明るく話すローラに「男の人たちは、君のことを追いかけてくる?」と質問します。

「もちろん。今は結婚して幸せだけど、それでもプロポーズしてくる人がいるの。その殆どが、男女関係で悩みを抱えていて、打ち明ける相手が欲しい人たちだわ。何故か知らないけど、私と話すのが好きみたいなの。まったく、学校の先生じゃなくてカウンセラーになれば良かったわね!」
と話すと、ローラは思いやりを込めて「そうね、女と男の関係は複雑ね。女は男を崇拝するように『ハニー』て呼び続ける。でも、ある日噓をつかれていたことを知って、いきなり苦瓜のようになっちゃって!男も、女を自分の魂の僧侶だと思って愛し続けて、ある日クレジットカードの請求書を見ると、突然、彼女のことが悪魔に見えてしまうものね!」と話しました。

男性は、初めは嫌悪感でいっぱいでしたが、魅力的なローラとのおしゃべりで楽しいフライトになったそうです。そんな素敵なローラの周りには、いつの間にか乗務員の半数が集まり、周囲の乗客も会話に加わっていたそうです。

香港の啓徳空港の到着ロビーでローラとお別れすると、男性は、、ローラが子供と大人が混じった大きなグループに迎えられているのを見ました。ローラが近づくと大きな歓声が上がり、皆が我れ先にとローラにハグやキスをしてローラを迎えています。するとローラは男性の方に振り返り、ウィンクをしました。
その姿を見て男性は、愕然としました。その時男性は、人生で出会った中で最も美しい女性がローラだったことに気がついたようです。

このお話に思わず私も聞き入ってしまいました。ローラさんは、本当に素敵な女性ですよね。人は、見かけだけではその人の素晴らしさが、周りの人には伝わらないですよね。
ついつい外見だけで判断しがちな私たちにとって、少し考えさせられるお話でした。

 

 

 

 

 

 

引用元:http://mizunews.jp/

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