【あなたの判断は?】石原さとみ主演「校閲ガール」が視聴率好調も批判殺到!その理由がヤバすぎる・・・

石原さとみの新ドラマが平均視聴率12.9%と好発進!しかし意外な落とし穴が…?

 

石原さとみ主演「検閲ガール」が視聴率好調も批判殺到!

10月5日にスタートした石原さとみ主演の新ドラマ『校閲ガール』が好調だ。

第一話の平均視聴率は12.9%と二桁を余裕で超えている。

ドラマ制作側からは歓喜の声が聞こえてきそうだが、実は意外な問題点が有ると言う。

石原さとみ演じる主人公・河野悦子は大手出版社の新入社員。

女性ファッション誌の編集者を夢見て入社した悦子だったが、実際に配属されたのは「校閲部」。

出来上がった原稿をチェックする「地味」な仕事だ。

華やかな女性ファッションに携わる仕事を夢見て入社した悦子が、地味な校閲部で奮闘する物語。

それが「校閲ガール」の主なストーリーだが、ドラマの内容にある人たちから批判の声が殺到している。

「ある人たち」とは、実際に校閲の仕事をしている「現場」の人たちだ。

実際の校閲の現場と、ドラマの内容が、余りにもかけ離れ過ぎていると批判している。


・いきなり未経験の若手が校閲部に配属されるなど、あり得ません。(40代校閲者)

・まったく未経験で漢字すらろくに読めない河野が、入社早々にいきなりバリバリと仕事をこなすばかりか、大御所作家の原稿まで担当していますが、校閲という仕事をナメているとしか思えません。(別の40代校閲者)

・編集者が校閲部に怒鳴り込んできて悪態をつくなど“編集者vs.校閲者”という対立構造が強調されていたり、河野が超有名作家と食事に行くシーンなども出てきますが、あまりに現実離れしすぎていて、放送事故レベルにも思えます。(50代校閲者)

・このドラマのせいで校閲に対する間違ったイメージが広まってしまわないかが気になります。(同50代校閲者)

出典:YAHOO!ニュース

いずれも厳しい意見ばかりだが、現実の世界で校閲を行っている人たちから見れば、仕方の無い批判なのかもしれない。

一方で、こうした厳しい批判に対して、ネットユーザーからは以下のような声が上がっている。


・みんなそんなにリアリティーを求めてるのか
・ドラマですがな
・職業ドラマなんて全部そうだろ
・じゃあ毎回原稿と睨めっこしてるさとみたんを1時間映しとけばオケだな
・このドラマはフィクションです
・刑事もののドラマの方がありえなさすぎる
・医療ものは?刑事ものは?批判しねーの?

出典:2ch.

視聴者からすれば「面白いか面白くないか」が重要であり、「現実とかけ離れているか否か」はどうでもいい、という意見が多いようだ。

また、「ドラマは現実とは違う」という認識が多くのネットユーザーの意見に見られた。

現実の校閲者たちには不評だが、一般ユーザーにはあまり影響は無いと言えよう。

かと言って、実際に校閲の仕事に就いている人たちの「声」を制作側は無視して良いものかどうか…。

原作が有るドラマなだけにストーリーを大幅に変更することは考えにくいが、今後上がった批判の声にどう対処して行くかも一つの見所になるだろう。

「間違ったイメージが広まる」というのは、心配する気持ちも分かる気がしますね…。
ネットの反応

・いいじゃん別にw野球アニメは魔球投げてるぞ?
・これだけ情報が溢れてるからなぁ ドラマ見て校閲者を目指して、実際に入ったらドラマと違って失望した、なんて人が出て来るとは思えんけどね
・現実と違って何が問題なのか分からん
・なんでも批判したい人って居るんだな

ネットの声はほぼ「批判する方がおかしい」で統一されています。
ドラマに見られる現実との乖離。あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

引用元:http://bazzoo.info/archives/43332?readmore

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