【すごい展開に!】魔女の宅急便の続編知ってる?→キキがお母さんになり…ネットでは是非アニメ化してほしいと話題

宮崎駿監督作品で有名なスタジオジブリの代表作ともいえる「魔女の宅急便」。その物語に、実は続きがあったことをご存じでしたか?そもそも、スタジオジブリの長編アニメーションの中でも1位2位を争う大人気作品と言えるのが、この「魔女に宅急便」です。

テレビ放送回数13回目となる、今年1月22日の放送も平均視聴率18.8%をたたき出しました。4年半ぶりの放送とはいえ根強い人気を見せつけてくれました。他のスタジオジブリ作品も変わらず、大変な人気ぶりです。

何か秘密があるのでしょうか?そこには、製作者側がひそかに物語の中にとりいれた「制作方針」が関係しているようです。詳細は次のページから

 

実はとっても深い制作方針

スタジオジブリ作品の人気の理由の1つといっても過言でないのが。『物語の解釈を視聴者にまかせる』 あえて、スッキリしない終わり方をすることで、見た人一人ひとりが考えられる構成となっているわけです。

スタジオジブリ作品ならではの、あの独特の魅力はここにあるのかもしれませんね。そんなスタジオジブリ作品にも原作が存在することをご存じでしたか?

例にもれず、「魔女の宅急便」にももちろん原作が存在しているのです。スタジオジブリの「魔女の宅急便」は、原作の1、2巻に納められている話をもとに作られました。

 

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2009年10月には最終巻「魔女の宅急便 その⑥ それぞれの旅立ち」が刊行され、 英語・イタリア語・中国語・スウエーデン語と幅広く出版されています。24年もの歳月をかけてシリーズは完結しました。 実はそこに描かれた「魔女の宅急便」の続きが、アニメからは想像もつかない展開になっていると大きな反響を集めています。

成長し、恋をし、お母さんになったキキ

原作の内容を少しだけ、掻い摘んでご紹介します。3巻「キキともうひとりの魔女」で16歳になったキキ。 ケケという12歳の女の子と出会います。まだ幼いケケにふりまわされ、深く傷つきながらも成長していくキキ。様々な葛藤がある中、2人の成長が描かれています。

 

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4巻「キキの恋」では、17歳になったキキがトンボと恋におち、遠距離恋愛に。 2人の甘酸っぱくも切ない恋愛の様子が描かれています。5巻「魔法のとまり木」では、20歳になったキキがトンボとの関係は続いているものの、7年が経ち、マンネリ化。そこに新たな恋の予感が。

 

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6巻「それぞれの旅立ち」で、30歳になったキキ。キキはトンボと結婚し、2人の間には双子が誕生します。 その双子の兄弟を中心にストーリーは進み、終結をむかえます。

二卵性双生児のニニ(女の子)とトト(男の子)ニニは魔女になることに乗り気でなく、トトは「半魔女」であることを強く意識します。 2人が思い悩み、進路を選択しなければならないとき、トンボとキキは基本的に子どもの意見を尊重し、サポートします。

 

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原作には共感の声続々!

「それぞれの個性に合わせること」に重点をおくことが、子どもの自立につながるということを訴えかけているようにも思える作品です。ちなみにキキは、2児の母になっても宅急便の仕事を続けているようです。

いかがでしたか?13歳から35歳までのキキを描いた、時に笑わせ、時に考えさせられる「魔女の宅急便」。アニメもさることながら、原作も非常に大好評だそうです。 まだアニメしか見たことのないそこのあなた!。ぜひ、原作も読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

引用元:http://mizunews.jp/

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