【どうなると思う?】風船を100枚重ねて膨らませて割るとどのくらいの音になるのか!?(動画あり)

またすごい実験だなwww

でもこれどうなるんだ?

 

風船を100枚重ねて膨らませて割ったら100倍の音になる説

風船が割れた時の音は大きくてびっくりしますよね。それを100枚重ねたら音も100倍になるのではないかという実験をした猛者が現れました。
ちなみに風船1枚を膨らませて割った時の音は108デシベルです。

音の大きさ

108デシベルがどの程度の音の大きさなのか分かりにくい人のために、このような例を用意しました。

身近な音の大きさ
120デシベル ・飛行機のエンジンの近く
110デシベル ・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100デシベル ・電車が通るときのガードの下
90デシベル ・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル ・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

風船1枚で108デシベルなので、前方2メートルで車がクラクションを鳴らしたのと同じ程度の音が鳴っていることになります。
人間の耳が耐えられる音の大きさは大体130デシベルと言われているので、風船を100枚重ねて膨らませて割ったら……

一体どうなるのでしょうか!?

2時間にも及ぶ風船100枚重ねを膨らませて割った結果がこちらです。

さすがに100倍にはなりませんでしたが、130デシベルを超えているので人間の耳には危険なレベルの音まで上がったということになります。
最悪、鼓膜が破壊されて難聴になるおそれもありますので真似しないでくださいね。

 

 

 

 

引用元:http://gatyapin.info/

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