【哀しい実話】シャチのお腹の中に大量に詰め込まれていたものに目を疑う…!これはひどすぎる。

暑い日が続くようになってきましたね。もうすぐ海に遊びに行けるようになる季節です。そんな時期だからこそ是非とも見ておいていただきたい哀しい実話をご紹介いたします。

ある一頭のシャチが死んだ状態で浜辺に打ち上げられていました。そしてそのシャチを解剖してみた結果、お腹の中にはあるものが大量に詰め込まれていることが明らかになりました。

普通シャチはアザラシやイルカ、イカなどを捕食しますが、それらのものはごくわずかしかお腹の中になく、その多くは目を疑いたくなるようなものでした。哀しい実話の詳細は次のページでご紹介いたします。

地球の限界?鯨のお腹の中に…

 

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このクジラのお腹の中には、人間が捨てていったガラス瓶の欠片やゴミが詰め込まれていました。そしてそれらの破片が体内に突き刺さった影響で、このクジラは死亡してしまいました。

人間がずさんに取り扱ったゴミのせいで、無関係な動物が命を失っていく。そんな哀しい出来事がすでに世界中で頻発しているとされています。なんとか食い止めたいものですね。

そして、このクジラと同様の被害がシャチでも確認されています。続いてご紹介するのは、イギリスの『デイリー・メール』が報じたシャチの死骸に関するニュースです。

シャチのお腹の中に…

 

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イギリスの『デイリー・メール』によると、南アフリカ共和国西ケープ州のプレッテンバーグベイにある海岸に、体調5.7mほどのシャチが死亡した状態で打ち上げられました。そしてこのシャチを解剖した結果、胃の中に人間が捨てたゴミが大量に詰め込まれていたことが明らかになりました。

 

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本来シャチは、アザラシやイルカなどといった海の哺乳類や大型の魚類を捕食しますが、解剖の結果それらは胃の中にほんのわずかしかありませんでした。詰められた物のほとんどはヨーグルトの瓶や包装袋、さらには靴といった人間のゴミでした。

海洋哺乳類研究家のグウェン・ペリー氏によればこのシャチは飢餓に苦しんでいた結果、浅海で大量のゴミを飲み込んだ可能性があるそうです。こうした人間のゴミを食べて死亡した動物と関連して、次に地球温暖化による動植物への影響をご紹介いたします。

地球温暖化による影響

地球温暖化は、人間よりも他の動植物の方が影響を受けやすいとされています。日本では温暖化により、森に住むニホンジカやニホンザル、イノシシなどの生息分布域が拡大しているといいます。しかしその影響か、そうした動物による作物被害も頻発し、人間社会との摩擦が増えているそうです。

一方で、北海道のアポイ岳に咲く高山植物の希少種「ヒダカソウ」が減少しているとされています。これは温暖化により、山麓側に生えているハイマツの分布がより高いところに上昇しているためだと言われ、このままだと30年後にはヒダカソウが消滅する可能性もあるとのこと。

高緯度地域では水生生態系も温暖化の影響を受けやすく、例えば気温と水温の上昇によって北海道の山岳地帯に生息するオショロコマ(サケ科)は、水温が4℃上昇することで生存率が10.4%にまで落ち込むそうです。さらに温暖化は降水量も変化させ、それによる河川流量や湖沼水量の変動が大規模な洪水や渇水の発生状況を変化させます。

そうした変化は水質の悪化を招き、生物の生産性の低下へと繋がってしまいます。ゴミ問題、そして地球温暖化は人間が引き起こした部分が大きいとも言われています。動植物との正しい共存のあり方を考え直していきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

引用元:http://mizunews.jp/

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