【衝撃の真実があった】コレを見たら二度とリオのカーニバルを見れなくなる。。残酷すぎる現実をご覧ください

煌びやかなブラジルのカーニバルの裏に隠された残酷な現実とは!? 

これを知ったらカーニバルを楽しめなくなるかも!?

 

カーニバルの裏に隠された残酷な現実

サンバの国・ブラジルの各地で行われるカーニバル。特に首都・リオデジャネイロで行われる“リオのカーニバル”はあまりにも有名な世界最大のお祭りです。

サンバのリズムで踊る、煌びやかな衣装をまとったダンサーやパレードの移動車。とにかく派手でダイナミックなお祭りです。

 

出典:www.camarotecarnaval.com

 

この煌びやかな世界の裏側に存在する、非常に深い闇とは!?

それはカーニバルで踊るダンサーが纏う派手なコスチュームが関係しています。大きく美しい羽根がたくさん使われているコスチューム。この羽根はキジ、クジャク、ガチョウ、ダチョウなどの鳥の羽根を使っているのです。

 

出典:clover48.com

 

コスチュームに使われているのは南アフリカ、中国、インドなどの国から輸入した羽根。ブラジルは世界でも最大の羽根の輸入国の一つなのです。

自然に抜けた羽根を使っているわけではありません。羽根は体からむしり取られています。首と足を固定され、無理やりむしられるのです。それは激痛を感じますし、傷口が化膿する鳥もいます。

 

出典:direitosdosanimais.org

 

羽根を取るダチョウ牧場では、ダチョウの寿命40年間にわたり毎年繰り返されています。キジの羽根などは、1本で100レアル(約3000円)もの高額で取引されるため、牧場主にとって良い収入源となっているのです。

 

出典:www.anda.jor.br

 

この事実を知った一部のブラジル人は、カーニバルで鳥から取られた羽根の使用を禁止にしようという署名活動を始めています。

集まった署名はリオデジャネイロとサンパウロのカーニバル協会に送る計画です。鳥の羽根を使わないように要求するとともに、人口の羽根で代用することを提案するとのこと。

 

出典:www.anda.jor.br

 

実際の署名運動で使われた文章がこちらです。


「私たちは動物が無意味に苦しんでいると思います。ヒトが肌で体を守るのと同じように、動物も毛や羽根で体の必要な部分を覆っているからです。

もしヒトが他の動物から尊厳を受けたいのならば、まず立場の弱く自分を守れない動物を、ヒトの残忍さから守ることが必要です。

私たちは動物の権利の守護者なので、彼らの苦難に敏感です。」

出典:四葉のclover


「本物の羽根を人工の羽根で代用してください。

痛みがなく、搾取もなく、倫理にかなっており、楽しいカーニバルになります。

協会はエコロジー、リサイクリングなどの関係する事項で公の利益を受けることができます。

だからこそ人工の羽根を使うことは、全世界の注目するショーとして大きな一歩となります。」

出典:四葉のclover

煌びやかなカーニバルの裏に、鳥たちの犠牲があったとは衝撃的です。

痛々しい光景です
ネットの反応

・人工の羽根を作る技術があるんだから、お祭りも進化すべきだよ
・自分の毛をむしられたら痛くてつらいのに
・ぼくの着ているダウンや羽毛布団も同じなのだろうか・・・
・宝塚歌劇のトップスターが背中にしょってる大きな羽も同じ???

人工の羽根で代替できるのなら変えるべきですね
果たしてカーニバル協会はどんな回答をするのでしょうか?

 

 

 

 

 

引用元:http://bazzoo.info/archives/49563?readmore

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